2008年06月04日

ソフト開発は芸術

今回は、当社のソフトウエア開発業務について紹介していきます。
どうぞお付き合いください。

■「ソフトウェアの世界は最高に面白い!!」
なによりもまず最初に言いたいこと。
「ソフトウェアの世界は最高に面白い!!」
私は、自信をもってこう言い切れます。
私自身も、この面白さに引き込まれ夢中になって取り組んできたことが、
つい昨日のように頭に浮かんできます。
その面白さを一緒に見てみましょう。


■現代の先端商品は、実は、ソフトの塊なんです!
携帯電話、情報家電、デジタル家電、自動車のような先端商品では、
開発費全体のうち、ソフト開発が占める割合はどの程度だと思いますか?
想像してみてください。
(答)開発予算の50〜80%はソフトウェア開発が占めているんです。
驚きましたか?
そうです、これらの製品は殆どソフトウェアの塊なのですね。
新製品がうまく市場に出るかどうかは、まさにソフトウェア開発の出来いかんにかかっているんですね。

"ハードウェア、ソフトとなければただのハコ"
という言葉を耳にしたことありますか?
これは事実なんですね。


■ソフトウェア開発の醍醐味
「巨大な開発プロジェクトを、いくつものチームが協力して開発し、それらが徐々に組み上がり、
製品と言う一つの大きなシステムとして作動する時の達成感は、最高なんです!」
ソフト開発技術者がよく口にする言葉です。
技術者は力を合わせて、高い高い山の頂を目指します。
その山は、数百万ステップもある巨大はソフト開発の山です。
ユーザーの使い勝手にこだわりつつ、ハードウェアの潜在力を最大限引き出し、
最後にゴールにたどり着いた瞬間は、「わぁーお!」と叫びたくなる感動につつまれます。

ソフト開発とは、少し大げさに言えば芸術家が作品を製作するような創造的な楽しさと、
推理小説を読み解くような知的興奮を味わえる世界です。
一度、その面白さにはまると間違いなく、時間を忘れて没頭してしまいます。

ソフト開発の面白さはまだあります。
実は、ソフト開発に従事するエンジニアの過半は、設計開発会社のプロ集団によって占められています。
メーカーの技術者ではありません。
様々な会社のプロが集まって、自分の腕を競うように製品を仕上げていくのです。
まるで、武者修行や他流試合をしているのかのような感じです。

「設計開発のプロ集団」とはもちろん当社のような会社を指します。
当社も三洋電機、トヨタ自動車関連の組込みソフトの開発に多くの技術者を送り込んでおり、
ソフト開発の中核を担っています。

■ソフトウェア開発の将来ソフトウェアの重要性は益々増大します。
それに比例してソフト技術者の数もその地位も確実に向上して行くことでしょう。
次なる目標は高レベルの品質改善と生産性の向上です。
これらは、21世紀のソフト技術者になろうとしているあなたに託されています。
私たちと一緒にぜひこのエキサイテイングな仕事にチャレンジしてみませんか。


■若い皆さんへのアドバイス最後に、少しだけ大事な話をします。聞いてくださいね。
あなたは今、人生の重要な岐路に立っていますね。
どのように進路を決めようとしていますか。
バブル経済華やかな80年代後半は、新卒学生の大半が夢を託して、いわゆる"大企業"に就職して行きました。
しかし今や、彼らの6割近くが雇用環境に何らかの不安を持っており、企業内で活躍するのは難しいと感じています。
現在、彼らの多くは、深い専門能力を持ったプロフェショナルになりたいと考えています。
また、「独立したい」という気持ちを強く持っている人も、かつてなく増えています。
これは何を意味しているのでしょう。よく考えてみる必要がありますね。

進路を決めるにあたっては、流されることなく、時代を読み、その企業、その業界の
10〜20年後の姿を自分の頭でしっかりと考えておくことはとても重要なことだと思います。
当社には時代を先取りしていると言う自負と、未来に賭ける大きな夢があります。
ぜひ当社をあなたの未来を担う会社として考えて見てください。

私たちは、皆さんと一緒に考える機会を用意しています。


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